オージーピラティス 代表 新井庸介(あらいようすけ)
2007年から19年間、体力に自信のない方を対象に、東京都・神奈川県でピラティストレーナーを行っています。
新井庸介オージーピラティスの特徴は下記の通りです。
* 力が弱くてもできる運動
* 体が硬くてもできる運動
* 椅子、ボール、クッションなど身近なものを使う運動
* エクササイズマットや、畳一畳分の小さなスペースでできる運動
* 自重(自分の体重)を利用する運動
* ストレッチを効果的にする運動
【活動エリア】東京都・神奈川県
【指導歴】
主催講座:ピラティス、ストレッチ
外部講座:JEXER、KITZ、男女共同参画センター横浜フォーラム、その他ヨガスタジオ、デイサービス施設等。
【資格】
柔道初段、ピラティス・インスティテュート(Pilates Institute=PI)Fundamental Group Matwork
【修了コース】
FTPピラティス・インストラクター(FTP Basic Mat Instructor)養成コース、NESTAパーソナルトレーニングシステム
【ピラティス指導をするようになった経緯】
趣味で武道をやりましたが、30歳を越えるころから、膝のケガや腰痛に悩みました。
やはり、年齢を重ねるとケガや痛みは治りにくいものだと実感。
40歳を越えたころ、「やみくもに行わない筋トレ」のつもりでラティスに取り組みました。
ピラティスの訓練は、歩き方の変化にも影響し、膝の痛みは少しずつ軽減して行きました。
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35歳前後で、二十歳前後の若者に交じって格闘技を始めました。クランチなどの腹筋運動にも取り組みましたが、若い人たちのようにはできません。50回という回数すら、どうしても越えられませんでした。
そこで気づいたのが、背骨を伸ばすことで、お腹の深層筋が働きやすくなるという感覚です。
力が足りないなら、力任せに鍛える以外の方法はないのか。
「弱さを抱えながら、どうすれば強くあり続けられるのか」
この問いが、私の健康づくりの原点の一つになっています。ピラティスには、筋力だけに頼らず、身体の動きや連携を整え、持っている力を使える状態にする可能性があると考えています。
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ちなみに、「痩せますか?」と聞かれることは、ほとんどありません。
もし聞かれたら、こう答えます。
「痩せることもありますが、必ず痩せるとは限りません。そもそも、痩せる必要がある人ばかりではありません。必ずしも全員がダイエットをする(痩せる)必要はないのです。」
大切なのは、体重の数字よりも、日常を軽やかに過ごせる身体をつくることだと考えています。
講座では、身体の使い方や、動き方について皆様とともに行います。
会社員も続けながらピラティスインストラクターを行ってきました。
身体運動は、個々の体力に沿った動きが大切です。
私がそれをサポートする際には、どんなアプローチがいいのかをいつも考えています。
ピラティス / シニアライフ伴走支援 / 体と気持ちの整え方を探求し、年齢に寄り添う健康ライフを支援します。
小さな変化を大切にしたレッスンづくりが得意。
日々の暮らしに寄り添う教室を心がけています。